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マレーシア

宿泊税導入のお知らせ(7月1日~)

【マレーシア】2017年06月09日 11:03 APEX配信

マレーシア政府財務省は、2017年7月1日より、マレーシアの宿泊施設において、宿泊税を導入すると発表いたしました。この宿泊税は、宿泊日ベースの課税基準となっており、現在予約済みの予約記録も対象となりますので、ご注意下さい。詳細は下記の通りです。

<宿泊税>
■5スタークラスの宿泊施設:MYR20(約520円)/1泊1室
■4スタークラスの宿泊施設:MYR10(約260円)/1泊1室
■3スタークラス、2スタークラス、1スタークラスの宿泊施設:MYR5(130円)/1泊1室
■スター認定がない宿泊施設:MYR2.5(65円)/1泊1室
■政府管轄の宿泊施設、ホームステイ、客室数10室以下の宿泊施設:非課税

*徴収した税金は「マレーシア政府の観光産業発展への取り組み」
「マレーシア国内の観光インフラの整備」「マレーシア国内の自然保護」「マレーシア国内の文化遺産、建設遺産の保全」などに使われます。

*徴収方法は、宿泊客または事業者が、宿泊費と同時に宿泊施設へ払い込むといった方式が採用されます。つきましては、「7月1日以降宿泊の予約記録」全てに新税分が加算されることになります。