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ミャンマー

ロイコーのカヤン族観光のCBTプロジェクトが好調

【ミャンマー】2018年01月26日 11:01 APEX配信

2011年から観光客の受け入れを始めたカヤー州ロイコー観光の目玉は、聖地タウングエパゴダと首長族の別名で知られるカヤン族の村訪問です。ミャンマーのホテル観光省では、2017年よりカヤン族の村を対象にしたCBT(Community Based Tourism)プログラムを開始。プログラムへの参加を表明している家庭が観光客から300円ほどを受け取る代わりに、農作業や楽器演奏などを披露してシャッターチャンスを提供するというもの。勝手に写真を撮られて不快な思いをせずにすむ住民はもちろん、気兼ねなく写真が撮れると観光客にも好評です。ロイコーへのアクセスは、ヤンコンから国内線で約1時間です。