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ミャンマー

日本・韓国の方を対象とした観光査証、10月より免除に

【ミャンマー】2018年09月04日 12:41 APEX配信

在日ミャンマー連邦共和国大使館より、日本・韓国の方を対象とした観光査証が2018年10月1日~2019年9月30日入国分まで期間限定で免除になると発表がありました。10月からの1年間は、観光目的に限り、ノービザでミャンマーを旅することができるようになります。ぜひこの機会にミャンマーへお越し下さい。

<以下、JATANAVIより抜粋>
●試行される査証免除要件

1.対象者
  日本と韓国(注)の一般旅券所持者。
  (注)韓国の方で「単数旅券」所持者は、現地入国管理官が一般旅券とみなさない
    可能性があるため、大使館窓口に査証取得の要否を相談する。
    「Travel Certificate」所持者は査証申請が必要。

2.試行期間:2018年10月1日から2019年9月30日入国分まで
3.無査証滞在の要件
  (1)旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上  
  (2)旅券の未使用査証欄:入国時2ページ以上
  (3)1ヵ月以内に出国するための有効な航空券を所持していること。
  (4)観光目的での30日以内の滞在に限る。パッケージツアー、個人旅行いずれでも可。
    添乗員、マスコミ関係者が観光目的で渡航する場合も査証免除対象となる。
  (5)入国は次のいずれかの地点に限る。
    ・国際空港:ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネーピードー国際空港
    ・国際港:ヤンゴン港
    ・タイとの陸路国境地点:Tachileik、Mayawaddy、Kawthaung、Hteekee
  (6)ミャンマー政府が定める旅行制限区域(外国人立入禁止区域)への訪問は不可。
  (7)ミャンマー政府が定める法律、規則、命令、指令を厳格に遵守すること。

4.注意事項
  (1)大使館発表書面では、入国時にUS$1,000の提示が必要とありますが、
    大使館によると、本要件は撤廃されました。
    なお、入国時の係官の判断により、滞在に必要な費用提示や滞在先の証明を
    求められる可能性がありますので、特に個人旅行の場合は、ミャンマー国内で
    使用可能な滞在費用等が提示できるよう、準備しておくことをおすすめします。
  (2)査証免除での入国が認められると、入国時にスタンプが旅券に押印される。

以 上