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リバークルーズのご紹介

  • 本当の贅沢を知る 未知なる旅 メコンリバークルーズ
  • シェムリアップ~サイゴン間のブティッククルーズ
メコンリバークルーズ ブティッククルーズの面白さ
メコンリバークルーズ ブティッククルーズの面白さの写真
1変化に富んだ風景
川ならではの面白さ。それは船から見える両側の風景が近い事。やしの木の茂る南国ムードいっぱいの自然の中を航行していくと、田園風景が広がり始め、川で遊ぶ子供たちが手を振る。家族が乗った小さなポンポン船が通り過ぎたかと思うと、ホーチミンに近づくにつれ、大きな貨物船が隣りを走る。田舎の素朴そのもの風景から、大きな都会に入っていく光景への変化など、一日中見ていても飽きることはありません。カンボジアが穀倉地帯であることや、ベトナムの目覚しい経済発展などが目の当たりにできます。
2船外・船内ともにカジュアルな雰囲気
65名前後のお客様に、38名のクルーが絶妙のチームワークでお客さんをサポートしてくれます。そのうち9割がカンボジア人。簡単な英語での対応が可能です。
3通常では訪れない寄港地の観光ツアー
バスではアクセスし難しい小さな村々に訪れるので、地元の本当に素朴な暮らしを体感することができます。また、プノンペンはルート上なので、通常のコースではあまり入っていないプノンペン観光がツアー内に入っているのも自然な流れになります。
4その土地で捕れた新鮮な食材
土地土地で捕れた新鮮な食材を生かしたメニューが並びます。朝食昼食はビュッフェスタイル、夕食はフュージョンディナーセット、クメール料理セット、バーベキュービュッフェなど毎晩異なったテーマディナーでシェフが腕をふるっておもてなしします。
メコンリバークルーズ コースの一例

メコン川クルーズは、文化遺産、王室建築、歴史ある伝統、ベトナムやカンボジアの自然あふれる風景を通して素晴らしい体験をしていただけます。メコン川クルーズでは様々な街、村を訪れます。

  • 場所
  • 内容
  • 1日目サイゴン - カイベー
  • 1日目サイゴン - カイベー
  • 昼の12時にホーチミン市4区の港から出航します。

    乗船した瞬間に、経済成長が急速に進むサイゴンの喧騒から逃れられます。様々な貨物船、漁船が行き交う運河を進むと、戦争中に有毒科学物質によって破壊され、現在はユネスコの生物圏保護地区に指定されている、カンザー地区のマングローブがご覧になれます。現在は保護活動、植林などにより、75ヘクタールのマングローブ林が広がっております。

    船内のフューネル バー及びラウンジにてカクテルをお楽しみ頂いた後はサンデッキにてウェルカムディナーをお楽しみください。 夜はカイベー地区にて停泊いたします。

  • 2日目カイベー - チャウドック
  • 2日目:カイベー - チャウドック
  • 今日のツアーはカイべー地区の華やかな水上マーケットから始まります。小型平底船にてメコンデルタ及び各地から集まった、様々なフルーツ、野菜を売る水上マーケットの中を約40分航行し、ビンロン地区(Vinh Long)とカイべー地区(Cai Be)の間に位置する、Dong Hoa Hiep島に上陸します。この島に訪れる旅行者は非常に稀で、美しいメコンデルタ河の景色と昔ながらの農村風景がご覧になれます。

    次は平底船に戻り、カイべー地区で最大のお米市場、レンガ工場、タイル工場、椰子の木を使った住居などを見学後、カイべー大聖堂を通り過ぎ、約20分でフーアン村(Phu An)に到着します。村ではお米を使ったクッキーやココナッツキャンディーの製造風景、ロンガンを乾燥させる工程などがご覧になられます。 昼食は川沿いのフルーツの木に囲まれたトロピカルガーデンにあるインドシナビラ、Le Longanierにてお召し上がり頂きます。昼食後は運河沿いを散策或いは自転車にて散策。その後、旧帝国の子孫にあたる家族のAn Kiet旧家にてお茶のご休憩を。

    夜はクルーズ内にてごゆっくりとお寛ぎください。ジャヤバルマン号は国境の街、チャウドック(Chau Doc)に向けて進みます。

  • 3日目チャウドック - 国境
  • 3日目:チャウドック - 国境
  • 魚の都へようこそ。早起きされた方はサンデッキにて太極拳レッスンが受けられます。

    今日は水上生活者の村や、世界各国へ輸出しているバサと呼ばれる鯰系の養殖場での餌付け風景見学の他、現地のイスラム教徒コミュニティを訪れます。

    その後、クルーズ船はフランス植民地時代の美しいコロニアル建築が残る村を通り過ぎ、トロピカルフルーツを売る船上市場では、様々なフルーツだけでなく、伝統的な衣装を着た女性が船を器用に扱っています。

    午後遅くには、国境を通り過ぎ、プノンペンへ向けて運航していきます。

  • 4日目プノンペン
  • 4日目:プノンペン
  • 早朝、船はプノンペンの河口に到着します。朝食後はカンボジアの首都、フランスコロニアル時代の面影を残す、プノンペン市内観光となります。午前中は眩しい白と金で装飾された王宮、クメール時代の優れた工芸品が展示されている国立博物館、丘に建つお寺、ワット・プノン (Wat Phnom) を訪れます。

    ワット・プノンの由来はプノンペンはクメール語でペン夫人の丘と言う意味、信心深いペン夫人が河を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を祀った事からプノンペンの名前の由来となり、その丘がワットプノンと名づけられ、ペン婦人の像や仏塔が立っています。

    ローカル・レストランにて昼食後、地元の歴史研究による案内で、ポルポト政権の時に多くの知識人・伝統文化継承者・教師・一般人が殺害されたキリング・フィールドを見学します。キリング・フィールドはポル・ポト支配下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称です。クメール・ルージュの秘密警察である、サンテバルは知識人・伝統舞踊継承者・教師などを反革命的な者とみなし、そしてクメール・ルージュの地方機関や事務所の幹部までも、反乱の恐れがあるとして、殺害されました。 これら多数のカンボジア人が殺害された刑場が、キリング・フィールドと呼ばれ、最も有名な場所はチェンエクのキリング・フィールドです。

    気分転換にカクテルを楽しんで頂いた後は、カンボジアの古典舞踊アプサラダンスを見ながらカンボジア料理ビュッフェをお楽しみください。

  • 5日目プノンペン - コンポンチャム
  • 5日目:プノンペン - コンポンチャム
  • プノンペンを発つ前に、絹織物の村、チャン・コ (Chong Koh)を散歩します。

    クルーズ船はメコンの静かな村と猟師の生活風景を眺めながら進み、古代寺院のクメール遺跡ワットノコール寺院(Wat Nokor)を訪れます。ワットノコール寺院は12世紀アンコールトムを建造した王によって建立され、鳥神ガルーダと蛇神ナーガの彫像が出迎えてくれます。

    その後、国際支援機関(AMICA)の協力によって開発されたChung Kokエコツーリズム村を訪れ、村の生活体験をして頂きます。観光客が支払うお金は、長期的な再開発資金として利用されます。

  • 6日目コンポンチャム - ワット ハンチェイ 
  • 6日目:コンポンチャム - ワット ハンチェイ
  • 早起きして、河川上流にある7世紀に建立されたヒンズー教のシバ神を祀ったハンチェイ寺(Wat hanchey)へ向かいます。300段もの階段を上がった丘から見下ろす、田園風景、メコン河の眺めは、カンボジアでも最も壮大な景色と言えます。

  • 7日目コンポンチャム -  コンポンチュナン - トンレサップ
  • 7日目:コンポンチャム -  コンポンチャナン - トンレサップ
  • 夜明け前に、ジャヤバルマン号は出航し、新緑のジャングルに囲われ、蛇行したトンレサップ川をPrek K’damを経由しコンポンチュナンへと向かいます。村全体が様々な銀細工を行っているコンポンロアン(Kampong Louang)を散歩した後は昼食をしながら、コンポンチュナンへと戻ります。

    昼食後はコンポンチュナンからモーターボートで湿地帯、水上住居、養殖場を見学し、水上学校に訪問します。

    水上学校では子供達に英語を教えたりして、クメールの生活に触れる事ができます。

    夜はフェアウェルディナーをサンデッキにてご堪能ください。

  • 8日目トンレサップ - シェムリアップ
  • 8日目:トンレサップ - シェムリアップ
  • 150キロ以上の長さのある湖は、見渡す限り対岸が見渡せない大きさです。湖周辺には多くの野鳥を始めとした生態系があり、静寂に包まれた中をシェムリアップへと進みます。

    季節、雨量により、水位が大きく変化する為、季節によって異なるプログラムとなります。

    [7月から10月の水位が高い時期]
    明け方、トンレサップ湖を渡り11時頃、シムリアップ港に接岸し、ご指定のホテルまでバスでお送りします。

    [12月から6月の水位が低い時期]
    早朝、Prek K’damに向けて進み、朝食後、9時頃接岸します。バスに乗り換え、pre-angorian寺を見学し、シェムリアップに向かいます。バスの中では簡単な昼食をサービスし、シェムリアップへの到着は午後早い時間となります。

メコン川クルーズ船のご紹介
  • ジャヤバルマン号
    ジャヤバルマン号
  • RVインドシン号
    RVインドシン号
  • マルグリット号
    マルグリット号

2009年10月31日に就航する、ジャヤバルマン号(THE JAYAVARMAN)は、カンボジアの歴代王の名に相応しいインドチャイナ建築とフレンチコロニアル調の装飾を施した、インドチャイナでは最大級かつ洗練された船です。

全室バルコニー付きのキャビンは、バルコニーを含めた広さが21平米という贅沢な空間となり、落ち着いた雰囲気の装飾が施されています。また、レストラン、バー、ラウンジなどの共有スペースを800平米と贅沢にとっているのが特徴です。

ジャヤバルマン号 概要
メコンリバークルーズ ブティッククルーズの面白さの写真
  • 製造
  • 2009年8月
  • 船舶登録
  • ベトナム社会主義共和国
  • 船舶種類
  • 海・河船舶
  • 長さ
  • 58メートル
  • デッキ
  • 4デッキ
  • 総トン数
  • 700トン
  • 動力
  • 600馬力 x 2基
  • 電力
  • 200ボルト
  • 運航速度
  • 10ノット
  • 浄化設備
  • 逆浸透浄水及び紫外線水処理
  • クルー
  • 38名(カンボジア、ベトナム人及び外国人クルーズマネジャー)
ジャヤバルマン号 施設
メコンリバークルーズ ブティッククルーズの施設
ジャヤバルマン号 客室 全27キャビン/キャパシティ最大65名
  • スーペリアルーム
    • 広さ
    • 21平米
    • 客室数
    • 全14キャビン
      (4ツイン・10ダブル)
    • 備考
    • ツインベッドはキングサイズベッドに変更可能
  • デラックスルーム
    • 広さ
    • 24平米
    • 客室数
    • 全11キャビン
      (3ツイン・8キング)
    • 備考
    • エキストラベッドの設置が可能
  • スイートルーム
    • 広さ
    • 26平米
    • 客室数
    • 全2キャビン
      (2キング)
    • 備考
    • ベトナム風とカンボジア風の全2キャビン
客室設備
シャワールーム、ワークデスク、バルコニーテーブルセット、ミニバー、ポット、金庫、電話、エアコン温度調節、バスローブ、スリッパ、ドライヤー、浴室アメニティー、救命胴衣、消火器、煙探知機、テレビはリクエストでのアレンジ。
ジャヤバルマン号 クルーズプログラム

文化遺産、王室建築、歴史ある伝統、ベトナムやカンボジアの自然あふれる風景を通して素晴らしい体験をしていただける、ジャヤバルマン号クルーズでは様々な街、村を訪れます。その一部のみをダイジェストで楽しむことができるのもジャヤバルマン号ならではのプログラムです。2泊3日から7泊8日まで、バリエーション豊かに取り揃えています。

  • サイゴン
  • 様々な顔を持ち、伝統と現代の両方を兼ね備えた魅力いっぱいの街。
  • カイベー
  • 川沿いに立ち並ぶ美しい教会を背景に見える色とりどりの水上マーケット
  • チャウドック
  • ボートやシクロで魚の養殖場を体験できるメコンデルタの街
  • プノンペン
  • 歴史遺産、クメールやフランス植民地時代の建築で有名な『アジアの真珠』
  • コンポンチャム
  • 観光客が訪れることの少ない地方都市、オレンジ色の衣に身を包む僧侶や丘の上に建つ寺院で珍しい体験を。
  • シェムリアップ
  • 13世紀における世界最大の都市。最大寺院のアンコールワットは圧巻です。クルーズ最終目的地となります。
メコンリバークルーズ ブティッククルーズの面白さの写真
  • 2泊3日 サイゴン - チャウドック
  • 魚の養殖場、マングローブの森、伝統の体験などメコンデルタを短期間で知っていただけるその名のとおり深い、濃い旅です。
  • 3泊4日 サイゴン - プノンペン
  • 時間がたっぷりとれないが、メコンデルタを存分に楽しみたい方におすすめです。
  • 3泊4日 シェムリアップ - プノンペン
  • 田舎の風景、歴史的寺院、人々の笑顔を楽しんでいただくには最適です。癒しのクルーズ。
  • 4泊5日 プノンペン - シェムリアップ (アンコールワット)
  • まだあまり知られていない多くの世界遺産を楽しめるゆったりクルーズです。
  • 7泊8日 サイゴン - シェムリアップ (アンコールワット)
  • ベトナム、カンボジアの自然、文化、伝統、歴史を7日にて全て体験する事が可能です。
メールによるお問い合わせメコンリバークルーズについてのお問い合わせ先
エーペックスインターナショナル株式会社では、エージェント様向けに上記以外にも各種クルーズ船をお取り扱いをしております。
(誠に申し訳ありませんが、一般の方々のご予約・手配業務は承っておりません。 )
ご質問などがございましたら、右記メールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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